ワイルドカードシステム 株式会社ワイルドアイズを考察する

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ワイルドカードシステム

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こんにちわ管理人のピリカです。

さて本日は『ワイルドカードシステム』という商材について取り上げたいと思います。

先に申し上げておくと、情報商材サイトに出品されるような商材で本当に稼げるものは、ほぼ0です。まずはその考えに立って商材を検証していきましょう。
何故なら販売者の立場に立って考えるとわかりますが、本当に稼げるのであればわざわざ時間と労力とお金を割いて立派なランディングページを作って販売などしませんよね。売らなければいけない理由を販売者側に立って考えてみましょう。
さらに言えば、アフィリエイトサイトが乱立するといった事もないと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう!

●商材の概要

・驚異の平均勝率93.7%

・自己学習AIを搭載した

・進化し続ける51のロジックがたった1,000円から月収100万円へ導く

こんな宣伝文句を鵜呑みにしてはいけないことぐらいこのブログの読者はわかっていると思いますが、まだ読者になって日が浅い方もいらっしゃるので詳しく検証していきましょう。

 

●特定商取引法に基づく表記

販売会社 株式会社ワイルドアイズ
運営責任者 加瀬大介
所在地 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F
電話番号 03-6683-7158
メールアドレス [email protected]
販売URL https://wildcardsystem.com/

特定商取引法において、インターネット上での取引きには、必ず事業者名、代表者名、住所、連絡先などの表記が義務つけられております。表記のない場合は規約違反を犯しているという認識が必要です。

表記については問題がないと思います。ただし、当たり前ですが特定商取引法に基づく表記があるからといって稼げる商材とは限りませんのでご注意ください。

メールアドレスがgmailという点がなんとも微妙な感じを受けますが(苦笑)

 

●商材『ワイルドカードシステム』について

このワイルドカードシステムは、3種類のロジックを搭載した勝率表示も可能なMT4用のインジケーターです。ランディングページに「自己学習AI」を搭載している書いてありますが、そもそもMT4のインジケーターではAIを実装する事が不可能なため、この時点で怪しさ満点です。

この商材に限った事ではありませんが、バイナリーオプションのツールは誇大表現が多いのですが、どうも例外なくこちらのワイルドカードシステム同じ雰囲気が出ています。

 

●ネタバレ・評判・評価について

今回はバイナリーオプション用のツール「WildCardSystem(ワイルドカードシステム)」についてレビューしました。

セールスレター内には誇大というか嘘の表現があり、更には肝心のツールでも優位性は無いという残念な商材でした。

インジケーターの勝率表示機能、特定の勝率になるまではアラートが鳴らない、複数のロジックを積んでいるなど、確かに機能面は優れてはいますが、肝心なシグナルの優位性が無いのであれば買う価値は無いかなと思います。

引用:https://fx-winwin.com/wildcardsystem/

 

バイナリーオプションで勝率
93%超えというのは普通に考えて
まずあり得ない数字です。

単発の取引のみでこの数字が出るとは
考えにくいので、マーチンを使った
上での勝率だと思います。

取引画像の購入額は一定なのですが
運よくマーチンを使わなかった所だけ
掲載しているのではないでしょうか。

引用:https://creative-money.com/wildcardsystem/

 

ワイルドカードシステムの一つの売りは「平均勝率93.7%」です。

この数字をみると「おぉ!すげぇ!!次の足が陽線か陰線かを90%で当てるのか!」と思うかもしれませんが、最大で2回マーチンをした時の勝率です。

引用:https://fx-winwin.com/wildcardsystem/

 

今回のツールはマーチンゲール法となります。ギャンブル制が高い手法になるため、ある程度の資金がなければ勝つ事は難しいと思います。

はたして、本当に1,000円で初めて、月収100万円になるのかというと現状の説明では難しいように感じてしまします。

引用:https://side-business-station.com/wild-card-system-scam/#i-3

 

いい口コミが見つかりません(汗)ロジックとしてはマーチンゲール戦略をとっているようですね。マーチンゲール戦略は初心者の方は決して手をだしてはいけない危険な戦略です。ご自身で検索してみる事をおすすめしますが、無尽蔵の運用資金があれば別ですが、一般の方が行えば必ず最後に破綻します。

また、そもそもシグナルに優位性がないようです。優位性がないロジックで勝率93%以上を出す方法はナンピン、マーチン戦略しかないでしょう。こういった商材に手を出してはいけません!

 

●『ワイルドカードシステム』のまとめ

今回はバイナリーオプション用のツール「WildCardSystem(ワイルドカードシステム)」について考察しました。

ランディングページ内には「自己学習AI搭載」というはっきり言って嘘の表現があり、肝心のツールでも優位性は無いという残念な商材でした。

この商材に限りませんが、ランディングページが派手で勝率が高い点や、AIを搭載している!などの宣伝文句がある商材というのは往々にして、中身は全く優位性がなく結局勝てないものばかりです。実際に購入した場合、自分が信じて購入しているので中々勝てない理由に気づくことが出来ません。そしてようやく商材に優位性がないことに気づくころには時すでに遅しというケースが多いです。

なんでここまで具体的に話せるかというと、以前の私がそうでしたから(泣)

とにかくこちらの商材は決してお勧めできない代物です。購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、一度冷静になりランディングページに書かている事が真実かどうかよく精査してから判断する事をお勧めいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

管理人ピリカ

 

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